ウォール街のトランプ政権 / ワンヘルス・ワンワールド機構

2026.07.01

YC

(以下、古賀のfacebookより引用)
【第42回YC】
報告が大変遅くなってしまいましたが、去る6/26(金)は第42回のやまと千勝塾(YC)でした。

今回もまた盛りだくさんの内容でしたが、実は千勝さんが7月に待望の新刊の発売を控えており、そちらに関する緊急の電話対応なんかもあって終始バタバタされていました。
今回の新刊では”原爆”に関するかなりセンシティブな内容にも踏み込んでいるので、引用する一次史料にもいちいち確認が入るのだそうです。

当日の内容に関しては、まさにその新刊に絡む”原爆”の話もありましたが、今回私が一番印象に残っているのは、トランプとウォール街との「ディール度」の話。
当初はエプスタインリストに関する主導権を握っているように見えていたトランプでしたが、「あのエプスタインリストという”カード”の本丸は、実はトランプだったんじゃないか?」と千勝さんはおっしゃっていました。
なるほど、今となってはそう考えた方が理に適っているかもしれませんね。
そういう意味で、もはやトランプは「ウォール街(天上人)の言いなり」と言っても過言ではない状態まで追い込まれているのかもしれません。
実際のところは誰にも分かりませんけどね。

一方でトランプは、「不正選挙の撲滅」に向けてかなり本腰を入れて動いているようです。
・投票の際には写真付きIDの提示が必要
・全有権者は市民権を証明する必要がある
・郵便投票は廃止
といった、至極真っ当な(しかしなぜか今はアメリカでも日本でも定められていない)ルールを作ろうとしているのだとか。
彼もいろんなものの狭間で苦しんでいるのでしょうね、、、

また、『現在トランプが進めている「脱・脱CO2路線」から、次の(おそらく民主党の)大統領では再び「脱CO2路線」に戻るだろう』というお話は、意外でしたがなるほどなとも感じました。
放っておくと石油はドンドン出てきて水のようになってしまうので、その調整のためにこれらの「方便」が使われているとかいないとか。
翻って我が日本の政財界は、ボヤボヤしている内に「脱・脱CO2路線」の流れに乗り遅れ、周回遅れでそのまま「脱CO2 路線」をやり続けていそうな気もしますけどね。

他にも、先日行われたWHO総会や来るべき新たなプランデミック、勢いを増してきているワンヘルスに関するお話等々、今回もめちゃくちゃ興味深いお話をたくさん伺うことができました。
「構造の中の真実」を聞けば聞くほど暗い気持ちになりますが、それでも「ご機嫌に中今」ですね。
このなかなかにしんどい世の中を良くして行く道筋は、ちゃんと見えていますので。

内容が気になる方は、是非とも大経連へお越しください!!