バブル時代の申し子。昭和仕込み、平成サバイバル、令和を愉しむ。~60歳、まさかの再起業~【第6回 ハマミニ勉強会】
2026.10.03
支部活動
こんにちは!南関東支部、支部長の佐藤マサです。
令和8年10月3日、三浦美紀副支部長にご登壇いただき、第6回ハマミニ勉強会を開催しました。
勉強会のテーマは、
「バブル時代の申し子。昭和仕込み、平成サバイバル、令和を愉しむ。60歳、まさかの再起業」。
「成果」を追い続けてきた三浦副支部長が、いま考える「成功」とは何か。昭和・平成・令和という時代ごとに、ご自身の経営者人生を振り返りながらお話しいただきました。


昭和の営業現場で徹底的に行動量を積み、「走りながら考える」姿勢を身につけた日々。平成に入り、仲間とともに起業して急成長を遂げる一方で、社員の大量離職、リーマン・ショックによる売上の大幅な減少など、幾度もの危機に直面されます。そのたびに事業の再構築や新たな市場への挑戦で乗り越えてこられた実体験は、経営者として大変重みのあるものでした。
そして、迷ったときは「人としての道理、原理原則に戻る」、最後は「死ぬ気で頑張ればなんとかなるさ」と楽観的に。シンプルながら、数々の修羅場をくぐってきたからこそ説得力のある判断軸でした。
令和に入ってからは、セドナへの旅で触れた世界や、やまと経営者連盟でのはせくらみゆき先生との出会いを通じて、「言向け和す」という日本の精神にたどり着かれたとのこと。

経営者にとって、時代の変化にどう向き合うかは永遠のテーマです。
今回の勉強会を通じて、私自身も、逆境のなかでも人を大切にし続けることの大切さについて、新たな氣づきをいただきました。

