九州支部主催 「江島直子と巡る 神々の島・壱岐」を開催しました
2026.09.19
支部活動
九州支部、副支部長の松嶋です。
2026年9月18日・19日の2日間、九州支部主催で、
「江島直子と巡る 神々の島・壱岐」
を開催しました。

今回は、大経連会員でもある「龍遣い」江島直子さんとのコラボ企画として、全國各地から26名が参加。
壱岐の神社や歴史、自然に触れながら、共に學び、語り合う1泊2日の旅となりました。
【思い付きから始まった壱岐ツアー】
今回の企画は、
「いつか壱岐でこういうことができたらいいな」
という一つのアイデアから始まりました。
九州支部では、これまで講演会や勉強会、農業體験など様々な活動を行ってきましたが、今回は実際にその土地を歩き、感じながら學ぶ機会を作りたいと考えました。
一人の思い付きがご縁によって形になり、最終的には26名で壱岐を巡る旅となりました。
【神々の島・壱岐を巡る】
今回の旅では、
・龍蛇神神社
・月讀神社
・龍光大神神社
などを巡りました。
ただ神社を観光するのではなく、その土地の歴史や伝承に触れ、江島直子さんによる解説や龍神さんにまつわるお話を聞きながら巡る特別な時間となりました。
実際にその土地に立ち、その場の空氣に触れることで、文章や写真だけでは分からないものを感じることができたと思います。
【江島直子さん×古賀代表 特別対談】
1日目の夕方には、江島直子さんと古賀代表による特別対談を行いました。


日本人として何を受け継ぎ、次の世代へ何を残していくのか。
経営者として、そして一人の人間としてどう生きていくのか。
旅の中で感じたことを振り返りながら、それぞれが自分自身と向き合う時間となりました。
【予定変更も旅の醍醐味】
2日目は辰の島を巡る予定でしたが、雨天により遊覧船はキャンセル。
急遽、一支国(いきこく)博物館へ向かい、壱岐の歴史を學んだ後、会議室をお借りして「シェア会」を行いました。
予定通りにいかない時に、臨機応変に動けることもまた旅の醍醐味。
そういうことにしてます!

ツアー中はゆっくり意見交換する時間が少なかったため、最後にそれぞれが感じたことを共有できたシェア会は、とても有意義な時間となりました。
【「學ぶ」だけではなく「共に體験する」】
今回の旅を通して改めて感じたのは、
一緒に體験することの大切さ。
そして、横糸のつながりです。
大経連というご縁があるからこそ、日頃の生活だけではなかなか出会うことのない全國の仲間たちと、同じ場所へ行き、同じ時間を過ごすことができます。
同じものを見ても、感じることは一人ひとり違います。
その違いを語り合うことで、自分にはなかった新しい視点が生まれ、普段の例会や勉強会だけでは築けない関係性も育っていきます。
所属する地域や支部を越えて人と人がつながり、そのご縁がまた次のご縁へと広がっていく。
今回の壱岐ツアーも、そんな「横糸のつながり」を感じる2日間となりました。
一つのイベントで終わることなく、ここから新しいご縁や活動につながっていくことを楽しみにしています。
九州支部では、これからも「學ぶ」だけではなく、【あんな事いいな、出来たらいいな】を大事にし、人と人がつながる活動を作っていきたいと思います。