トランプ・ケネディが同時に踏むアクセルとブレーキ/グラバーが見た、長崎大空襲の不都合な真実
2026.10.25
YC
【第44回YC】
一昨日10/23(金)は、第44回のやまと千勝塾(YC)でした。
つい先日の「10.21国民大集会」を終えたばかりの千勝さんはとてもエネルギッシュで、今回もまた盛りだくさんの内容をお伝えいただきました。
公衆衛生関連では、厚労省がワクチンや治療薬の研究開発や生産に関する法制度化の検討を開始していたり、トランプ政権がmRNAワクチンを推奨し始めていたり、10/12には国連総会がパンデミック宣言をしていたり。
10月に入ってからはアフリカ各地でエボラの感染者や死者が相次いで報告されており、次のプランデミックに向けて着々と前に進んでいる感じがしますね、、、
一方でトランプ大統領は、8/28にとある写真をSNSに投稿。
自身を「THE GREATEST」という最上位に置いた上で、その下の「GREAT」にリンカーン、ルーズベルト、ウィルソンを並べる傍ら、真のアメリカ第一主義を貫いたハーディングは一番下の「FAILURES」に配置。
とても残念なことですが、この辺りにもトランプの天上人(ウォール街)への配慮が垣間見えます。
さらに10/7には、「オバマ・バイデン・ヒラリーを重大な不正行為で追及しない」と発表したようです。
その理由は「大統領職は神聖で、特別な敬意に値するから」とのこと。
中間選挙での敗北が予想される中、今の内から自身の保身を図っているのかもしれません。
ちなみに、これを出した後にヒラリーは大統領じゃなかったことに気づいて「ヒラリーのことは追及する!」と言ったのだとか(笑)
他にもたくさんのお話を伺いましたが、個人的に一番印象に残ったのはトーマス・グラバーの話。
私の中では「ジャーディン・マセソン商会」や「ロスチャイルドの代理人」(要は天上人側) のイメージがとても強かったグラバーですが、実は別の側面も持っていたようです。
1859年に来日した彼は日本人と結婚し、1892年に日本に帰化しています。
1911年に亡くなってからは、息子の富三郎がその遺志を継ぎます。
富三郎は戦前、戦中と日本のために尽力しましたが、1945/8/26に自害しています。
その本当の理由は知る由もありませんが、千勝さんは『高台にあった邸宅から8/9の一部始終を見てしまい、戦後の状況も感じた上で「ここまでやられるのか」と絶望したからではないか?』とおっしゃっていました。
もしもあれが原子爆弾でなかったのだとすれば、この仮説にもそれなりの説得力が出てきますよね、、、
講義の終盤は、その「偽装原爆(しかも長崎)」の話をしっかり目にやっていただきましたが、やはり聞けば聞くほど、千勝さんの説の信憑性が増してくるような気がします。
さらには、聖ルカ(聖路加)病院の成り立ちや裏側も教えていただきました。
あの大病院を作ったのはロックフェラーで、床にはしっかりフリーメイソンのマークが彫ってあるとのこと。
今回も時間切れでYouTubeの撮影はできませんでしたが、最近は体調も良くなり、キレキレの千勝さんの講義はとても勉強になりました。
いろんなことを知れば知るほど、改めて「闇は深いな」と感じますが、それでも歴史や現実を知ってそれに備えることは本当に大切です。
何よりも大経連には、共通言語で語り、絶望を共有できる仲間がたくさんいてくれますしね。
興味のある方は、ぜひ大経連にお越しください。


