トランプ第二次政権のテクノクラシーとチョークポイント(地政学的要塞)への執念~秘密作戦と隠されてきた技術

2026.10.09

KC

こんにちは、大経連事務局のTです。
ようやくお天気も回復し、今日はむしろ暑いくらいですね。

さて、本日は動画コンテンツとして配信している「河添チャンネル(KC)」の収録を行っております!
今回の全体テーマはこちら。
『トランプ第二次政権のテクノクラシーとチョークポイント(地政学的要塞)への執念 ~秘密作戦と隠されてきた技術~』
今回も、なかなか興味深いテーマです!

トランプ大統領がSNSに投稿した、カナダやグリーンランドなどを米国領のように描いたAI生成画像。
さらに、9月22日には、米国・デンマーク・グリーンランドの3者による安全保障協定に署名し、グリーンランドにおける米軍の活動拡大などが認められました。
なぜ、トランプ政権はこれほどまでにグリーンランドをはじめとする特定の地域に強い関心を示しているのでしょうか?
その背景にある地政学的な重要性や、世界の覇権をめぐる思惑とは・・・。

さらに、話題は「コロンブス交換」と呼ばれる歴史的な出来事へ。
15世紀末以降、ヨーロッパ人のアメリカ大陸への進出に伴い、天然痘などの感染症が持ち込まれ、免疫を持たない先住民社会に甚大な被害をもたらしました。
こうした歴史を振り返りながら、感染症が社会や歴史に与えてきた影響、そして支配や権力との関係についても考察していきます。

すでにこの頃から加速したグローバリズムの流れが、現在の国際情勢にどのようにつながっているのかについても掘り下げていきます。

今回も河添先生ならではの視点で、歴史と現代の出来事をつなぎながら、普段のニュースとは違った角度から世界を読み解いていきます!

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