第7回 九州支部勉強会 開催報告〜學びを、暮らしと仕事の支え合いへ〜
2026.10.20
支部活動
九州支部、副支部長の松嶋です。
九州支部では、10月20日にやまと三橋塾 第27回「国家と市場」を題材に勉強会を開催しました。今回は会場参加3名。少人数ながら、じっくり語り合える充実した時間となりました。
【それぞれの視点から深まる學び】
資本主義や政府の役割について學んだ後は、身近な選挙や、日本社会の安定・強みについて意見を交わしました。
「日本人そのものが資源ではないか」という言葉から、人々の知識や技術、地域でのお金の循環へと話が広がり、互いの感想から新たな視点に出会えました。

【學びから、暮らしと農業へ】
耕作放棄地の活用や米作り、仕事を続けながら農業に関わる可能性についても話し合いました。九州各地に仲間が集い、共に手を動かせる場所を育てられないか。「自分たちに何ができるか」を考える機会となりました。
【懇親会で語った、仕事でつながる横糸】
懇親会では、会員同士で仕事の紹介や仲介をし合えたら良いという意見が挙がりました。
仲間の仕事や得意なことを知り、必要としている人につなぐ。學びの中で育まれた信頼を、事業や暮らしの支え合いにも生かしていきたいと感じました。
シラスの思想と現代のビジネスをどう結びつけるか。まずは自己紹介や事業紹介などを通じて、九州支部の「横糸」を育む場づくりを考えていきたいと思います。

