【本音で話せる仲間がいる。〜関西/中国/四国支部 香川・稲刈り合宿〜】

2026.10.24

支部活動

関西/中国/四国支部、支部長の渋谷です。

10月24日(土)・25日(日)の2日間、関西/中国/四国支部では香川県にて稲刈り合宿を行いました。
参加したのは、藤田一香副支部長、南関東支部から駆けつけてくれた佐藤将之支部長、東京支部の勝俣澄子さん、当支部の白川一郎さん、事務局の谷岡里美さん、そして私の計6名です。

視界不良で、羽田から飛行機が飛ぶかどうかという「出たとこ勝負」のスタートでしたが、無事に全員集合できました。
肝心の稲刈りは……ほどほどに(笑)

■自分の「名前」から気づくこと
まずは、勝俣さんが「自分の名前を紙に書く」ワークを開いてくれました。
自分の名前から何に気づくか。自分の「氏名」、そして「使命」とは何か。
頭で考えるだけでなく、体の感覚として感じるものがありました。

■本音の対話で、同じゴールを見る
続いてフリートーク。
あらためて、大経連の真価は「本音で話せる仲間とのつながり」にあると再確認しました。
日本の将来に本当に希望を持てるように、それぞれが本音で対話する。
議論になっても誰かを評価するのではなく、同じゴールを見ようとしている。
一人ひとりが大経連を大切に考え、互いの悩みに寄り添い、向き合う。
合宿で時間を共にしたことで、より深いところにたどり着けた気がします。
『Still day one!』

■夜は郷土料理と、尽きない本音トーク
夜は白川さんが営むカフェに立ち寄ってから、香川の郷土料理を囲みました。

そして佐藤支部長が、なんと手作りの唐揚げを3kgも用意してくれました!
佐藤支部長手作りの唐揚げ、この量です。

日本酒を酌み交わしながら、気づけば24時過ぎまで。本音トークは尽きることがありませんでした。

■2日目は醤油と和三盆、そして讃岐うどん
25日は香川ならではの醤油屋さんと和三盆屋さんを巡り、

最後は本場のうどんをいただいて(写真は撮り忘れました)、旅を締めくくりました。

■おわりに
来てよかった。対話できてよかった。
やっぱり、本音で話せる仲間がいる場所が大経連です。

集まってくれたみなさん。
ワークショップを開いてくれた勝俣さん、仕込みをして参加してくれた佐藤支部長、本心を聞かせてくれた白川さん、一歩踏み出してくれた谷岡さん。
そして何より、すべての段取りと心遣いをしてくれた藤田副支部長。
みんなの存在があればこそ、私はここにいる――そんな気がしました。