あらためて構造改革から学ぶ

2026.06.18

YY

(以下、古賀のfacebookより引用)

【第26回YY】
一昨日6/16(火)は、第26回のやまと矢作塾(YY)でした。
今回のテーマは『あらためて構造改革から学ぶ』と言うことで、2023年6月に開催した『第8回YY〜戦後の米国化〜』に引き続き、改めて矢作さんから「構造改革」に関するお話を聴かせていただきました。
郵政民営化の時の私は何の知識もない「メディアの奴隷」でしたが、様々なことをしっかりと学んで行くと、考え方や世の中の見え方ってこんなにも変わるものなんですね(笑)
改めて、「無知は罪」だと痛感します、、、

アメリカというジャイアンは、戦後一貫して我が国(のび太)をいじめ続けてきましたが、この40年ほど(つまり我が国が戦後復興や一時的な高度成長を終え、しっかりと安定して発展し始めてから)は、特に酷いいじめ(内政干渉)を受け続けています。
そのうちの大きな一つが「構造改革」なのですが、それを実現するための具体的な手段が「年次改革要望書」や「日米合同委員会」な訳です。

構造改革の中身を見てみると、これはそっくりそのまま「新自由主義」であり、これこそがウシハクのルールだなぁと改めて感じました。
もちろん、そのアメリカの上にはダボス会議があり、そしてビルダーバーグ会議があり、、、という形で、結局は天上人にまで繋がっていくんですけどね。

今回は改めて「郵政民営化」の話も伺ったわけですが、個人的には次は「セクシー総理による農政民営化」が控えていると睨んでます。(正確には”民営化”という言葉は正しくありませんが、分かり易さ重視であえて使ってます)

後半の対談では、今回もまたかなりディープな話題にたくさん突っ込みました(笑)
憲法論議に始まり、商品貨幣論や信用貨幣論の話、インフレ&デフレの定義、123便の話や天上人の派閥の話、混合診療の是非、国会議員に迫るマネートラップ、ハニートラップに次ぐ第三のトラップ?の話等、本当に盛りだくさんでした。

YouTubeも撮りましたが、今回は意外にも大谷翔平選手についてお話しいただきました。
ぜひとも、公開をお楽しみに。

講義や対談の内容が気になる方は、アーカイブが観れますのでぜひとも大経連へお越しください。