トランプ大統領の見方/ノーベル賞(賞金)の裏側
2026.02.24
YC
2/24(火)は第40回のやまと千勝塾(YC)でした。
今回も相変わらず盛り沢山の内容でしたが、個人的にはトランプ大統領のスタンスについて随分とガッカリしたというのが正直な感想ですかね、、、
無論、これはあくまでも千勝先生なりの見方なのでそれが正解という訳でもありませんが、トランプ大統領がやっていることを見ていると、天上人陣営(に連なるウォール街)は思った以上に本当に手強いんだろうなと、、、
RFK Jr.は中間選挙の前後でどう動いてきますかね?
トランプ大統領が肝入りで作った「第二の国連」こと「平和評議会」は、実は国連から20億ドルもの資金援助を受けており、逆にアメリカも国連に対して資金を拠出するのだそうです。
2/26にトルコで開かれたWHOの会合には、アメリカのCDC職員もオンラインで参加していたようで、WHOからの脱退もどうやら見せかけだけという可能性も、、、
そしてトランプ大統領が「大統領の日」である2月の第3月曜日に掲げた肖像画には、ワシントン、リンカーンと並ぶトランプ大統領の姿が。
世間一般的には「英雄」と目されているワシントンとリンカーンですが、どちらも実はグローバリズムを象徴する人物だったりもします。
トランプ大統領がそこに自身を重ねた訳とは?
トランプ大統領政権からは、MAGAに対する裏切りのみならず、MAHAに対する裏切り行為も頻出しているようです。
例えば、一旦は拒否したモデルナのmRNAワクチンに関する承認申請を、実は2週間後に方針転換して受け入れていたのだとか。
これらを受けて、RFK Jr.は相当に支持者からの突き上げを喰らっているようですが、本人の胸中やいかに、、、
トランプ大統領ですらこういった状況ですので、日本の高市さんがトランプ大統領以上に彼らに抗っている可能性は極めて低いと思われます。
逆にトランプ大統領からはディールの材料にされ、東西両陣営そして天上人直轄の草刈場となっている日本の受難の時代は、残念ながらまだまだ続きそうですね。
その他にも、ジャパンデミックに向けて着々と進んでいる国内外の状況や、ノーベル賞(ノーベル賞金)の裏側、ロックフェラー一族の系譜と医療支配、偽装原爆等についてたくさんのことを聴かせていただきました。
中でも、昭和15年12月6日の記録として残っている「ユダヤ問題研究」の一次史料がとても印象深かったです。
やはり、戦前の日本人は天上人(による世界支配)のことをよく分かっていたのですね。
戦前と今の状況がとても酷似していることに、寒気を覚えました。
防衛費も増加してきてますしね、、、
変な方向に持って行かれないと良いのですが。
事実を掘り下げていくと、人によっては絶望してしまうかもしれません。
それでもまずは知ること。
全てはここから始まります。
大経連で共に学び、世の中を良くして行きましょう!




