花見散策&懇親会

2026.04.09

支部活動

このたび東京支部にて、上野における花見ツアーを開催いたしました🌸

【東京支部副支部長 Aより】
これまで東京支部では、靖國神社でのツアーを複数回開催し、先人への感謝と歴史を考える機会を重ねてきました。靖國は、近代の日本を見つめるうえで大切な場だと感じています。
一方で今回は、幕末という時代のもう一つの側面にも触れてみたいという思いから、上野の地を選びました。
上野は、かつて寛永寺を中心とした徳川の祈りの地であり、同時に幕府側と新政府軍が戦った歴史の舞台でもあります。そうした背景に思いを馳せながら、参加者の皆さんとともに散策しました。
日本には、勝敗を越えて先人を偲ぶ心が息づいていると感じるひとときとなりました!

当日は天候にも恵まれ、満開の桜のもと、和やかな雰囲気の中で会話も自然と盛り上がりました♪
近くのお店で懇親会を行った後は、改めて夜桜も満喫しました🍶

今後も、歴史や文化に親しみながら、皆さまとのご縁を深めていけるような場づくりに努めてまいります!

【東京支部副支部長 下原智宏より】
雨続きの天気で花見ができるか心配しておりましたが、当日は好天に恵まれ、有難いことに北は青森、南は岡山まで東京支部の花見ツアーにご参集いただきました。

後日、参加されたメンバーさんから
「誰が最初に桜を植えたのか。どんなような想いで植えたのか。そしてその想いは今の私たちにも通じるものがあるのか。」
といった感想をいただきました。
先人の方々が植えてくださった桜に、縦のつながりを感じるとともに、当たり前のようにその桜を眺めていた自分自身を振り返る機会にもなりました。

桜は、出会いと別れの季節に、美しく咲き誇ります。
ぞれぞれにさまざまな経験を重ねてこられた皆様と、同じ景色や時間を共有できる花見という場。

その機会を企画させていただいていることに、改めて感謝の想いが溢れます。
今後とも、このような場を皆様とともに大切にしていきたいです。