トランプの裏側と心理 / 広島・長崎 悲劇の正体
2026.04.25
YC
【第41回YC】
昨日4/24(金)は、第41回のやまと千勝塾(YC)でした。
(以下、古賀のfacebookより引用)
そしてなんと!41回目にして初めて、千勝さんと二人でYouTubeの撮影をしました!
内容としては5/8の集会の告知がメインだったりもしますが(笑)、いずれにしても千勝さんとのYouTubeは初の試みです!
5/5(火)の夜の公開を、ぜひともお楽しみに!!
昨日も盛りだくさんのテーマについて様々なお話を聴かせていただいたのですが、私が一番気になっていた「トランプの変節」について、千勝さん的には「いろんな側面でウォール街から脅されているのでしょう」という見方でした。
間違っても「トランプは5次元チェスでDSと戦っているのだから、素人は四の五の言わずに黙って見とけ」みたいな強引な意見とは一線を画しており、私もほぼ同様のスタンスです。
アメリカ第一主義
↓
アメリカ第一主義的グローバリズム
↓
(単なる)グローバリズム
このように変節してきたトランプは、もはや自国民を犠牲にすることを厭いません。
そう遠くない将来、アメリカ国内においてかなり高い確率で何かしらの大きな事件(テロ)が起きることと思います。
これは「復讐」の側面と「偽旗」の側面の両方が考えられますが、100年以上前にハウス大佐によって書かれた「統治者フィリップ・ドルー」の世界線が、今まさに現実化してきています。
ちなみに、今年のビルダーバーグ会議はワシントンDCで開催され、その主役はトランプ(とトランプ政権)だったとのこと。
これが何を意味するのか、ある程度学んできている人なら分かりますよね。
千勝さんはMAGAでもMAHAでもなく、MAMA(Make America Master Again)という新しい造語を作られていました。
この場合の主語は「アメリカ」ではなく「日本」ですし、さらに言えばこれは、「飲み屋のママ的なムーブを見せる現首相」に対する、強烈な皮肉でもあります。
また千勝さんは、「ここ200年の歴史の本質は、資本と国民の戦いだ」と表現されていました。
これこそまさに、大経連が提唱している《天上人史観》そのものです。
マルクスはこれを「資本と労働者の戦い」に矮小化し、チャーチルとトルーマンはこれを「アメリカとソ連(後に中国)の戦い」として隠しました。
未だに「右だ左だ」とか「あの国とこの国が」とか言って誤魔化されていますが、国単位で物事を見ている限り、どこまで行っても本質は見えてきません。
一方で、81年前に起きた「東京大空襲」と「原爆投下」の対比についても、とても興味深い考察を聴かせていただきました。
やはりあの「2発の原爆」は、偽装原爆であった可能性が極めて高そうですね、、、
「トリニティ実験」に関する動画も見せてもらいましたが、流石にあれはちょっとありえないですよね。
もしもこの「原爆のナラティブ」が覆される日が来たら、日本のみならず世界中における「戦後秩序そのもの」が、根底からひっくり返ってしまうのではないかと思います。
引き続き、千勝さんの研究に注目ですね!
もっと深く知りたい方は、ぜひとも大経連へお越しください!!





