古事記精解① 世界の神話における意義と価値
2026.07.03
MU
事務局のWでございます。
昨日は、みゆきユニバース(MU)の公開収録でした。
テーマは、「古事記精解① 世界の神話における意義と価値」です。
前回までは約4か月にわたりインテグラル理論をご解説いただいておりましたが、今回からは古事記をテーマに、全4〜5回のシリーズがスタートいたします。
古事記シリーズ第1回となる今回は、古事記との向き合い方や、世界の神話との違いについてご解説いただきました。
特に印象的だったのは、神と人間との関係性についてです。
「古事記の神はプロセスの中におり、世界の神話の神は絶対的で固定された存在である」というお話がありました。
そのお話を受けて代表・古賀は、
「大経連が掲げるシラス型経営は、古事記における神と人との関係性にも通じるものがあり、
社長さんが従業員さんの『間に立つ』存在であるという考え方に重なる」と話しておりました。
私自身、古事記をこのように向き合うことがなかったので、とても新鮮で、もっと学ばせていただきたい気持ちでいっぱいでした。
最後には、みゆき先生に古事記の朗読もいただきました。
このような貴重な機会をいただけることは、本当にありがたいですね。
撮影後は、恒例となっておりますYouTubeの収録も行いました。
今回のテーマは「猿田彦」についてです。
ぜひあわせて、大経連公式YouTubeチャンネル「大調和ちゃんねる」もご視聴くださいませ。
それでは、本日もご機嫌に中今を。

